La☆La☆La☆La☆Latin

Salto

せっかく来たので、次の日は昼頃出発しようかと思っていたら、なんとSALTO行きバスは朝7時しかないらしい。
真っ暗中到着し、真っ暗中出発しなければなくなり、結局あまり町を見ることはできなかったけど、まあ本当に何もなさそう。めっちゃMELLOWやけど、特別素敵っていう町でもないかんじ。まあ心残りは何もない(笑)

バス待ちでお姉ちゃんが「なんでこの町で何してたん?」と聞いてきて、
「ガイドブックに良いって書いてたから来たんや!」(間違いではない)と言うと、「?ふーん」と不思議そうやった。そらそうやろな。

バスに乗って1時間くらいすると、ゆっくりと空が明るくなって朝日が見えてきた。
そういうの見ると、朝早く起きて特したなぁと思うわ。

気がつくと12時くらいにPaisanduという町に着いていた。
乗り降りがあり、隣のおっちゃんもここから乗ってきていた。
またそのおっちゃんが悪い人ではないんやけど、すげーしゃべる。わかりにくい。
その上臭い・・・・なのに顔を近づけて話そうとする。
おっちゃん、話してくれるのはありがたいけど、離れてくれぇー(>0<)助けてェ~
おっちゃん、チョコレートあげるから、これで勘弁して・・・とチョコレートあげたら、ぬぁんと!!チョコレート入りのつばがばしっばしっ飛んでくるし!!!!!!
がーーん

1時半くらいにやっとSaltoの温泉地に着く。わーい!
(まあリゾートプールのようなところだけど、いやいや、温泉は嬉しい)
Informationのお姉さんとお兄さんはとても親切にバスの事や宿のことを教えてくれる。

いやいや、6時間ほど北にいっただけやのに、だらっだら汗かくほど暑い!!
これはもうビールしかない!そして、昼ご飯にチョリパン(ソーセージの入ったパン)とビールをぐいぐいっと。
んまい!!

暑すぎて温泉というより、プールに入りたい!と交互に入ってた。気持ちよかった。
温泉地はやはり宿が高いので、ここから5Km離れた中心街に移動しようとしてたときに、ウルグアイ 人のartesanos(アクセサリー作る人)に出会い、一緒にご飯をすることに。
*南米ではアクセサリーを作ったり、音楽を弾いたり、曲芸をして資金を稼ぎながら、お金をもたずに旅をしている現地の若い旅人が多くいます。
 
その子達が晩御飯でも一緒に作って食べようというので、食材探しに同行させてもらう。
まずは通行人やその辺にいるおばちゃんなどに声を掛けて、八百屋の場所などを聞く。
アクセを売りながら旅をしている旨を伝え、アクセを売ったり、小銭をもらったりしてた。
その後、八百屋と肉屋に余ってるものはないか聞いて、ないっていう店もあったりして、何件か回った後、肉とニンジンやらじゃがいもやらそこそこもらってた。

こういう旅をしていると、地元の人と知り合えたり、人の優しさに触れたり、ペルーの友達もそんな感じで旅してるって言ってたけど、いやぁ~私には無理やと思ったわ。
お金が無いって、不安過ぎるわ。毎日がこうやとゆっくりできひんしな。ま、それが日常になってるんやけどな。

実際本当にみんな親切で、みんなの優しさがすごいなぁと思ったけど、良く言えば地元の人と触れ合って、優しさを知るいい旅かもしれんけど、悪く言えば、人の優しさに甘えてるとも思った。いつももらってばっかりではないんだろうけど。この人たちの生活を垣間見ただけやから、よくはしらないけどね。
まあ、今までに見たことないおもしろい旅だなぁとも思ったけどな。(現地の人たちもそれが当たり前なんかもしれんし。私たちのようにたくさんお金貯めるってこともできないしなぁ。)
ほんとに多くの南米人、そうやって旅してるし。

そういうわけで、夜は牛肉スープとワインで、夜は街のそばにある川原でキャンプをする。
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by hungrymiwa | 2010-03-05 01:58 | S.A. Urguay

旅へ飛び出せ!!
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