La☆La☆La☆La☆Latin

<   2010年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧




Arembepe

これもザックさんにおすすめされた、ビーチ、アレンべぺ。
サルバドールから1時間半。ちっちゃい町です。
e0150782_1061864.jpg

e0150782_1071633.jpg

色使いがかわいい!
e0150782_1074351.jpg

ターミナルから15分ほど歩いて行くと、だんだん田舎になっていき、いい感じになる。
行きつく先にはキャンプ場やら、カバーニャス(小屋)があって、そこに泊ることに。
電気も水もなく、川で水浴び。小屋にもマットレスがひいてあるだけ。
e0150782_1083467.jpg

そこにはレストランが一軒だけあった。ここもかわいい。
e0150782_1011111.jpg

かわいいにゃんちゃんもいて
e0150782_10122228.jpg

かわいいわんちゃんまでいる
e0150782_10131926.jpg

ビーチはさわやか!雨季なのにすごいラッキーかなり天気続いてる。
e0150782_10145221.jpg

宿から見る夕焼けは最高
e0150782_1016753.jpg

かわいいBARまである
e0150782_10171766.jpg

e0150782_10173625.jpg
e0150782_1017566.jpg

セントロ(中心街)にあるお気に入りのレストラン
魚フライ!!魚が食べれるのはすごくうれしい!!
e0150782_10201341.jpg

e0150782_10203624.jpg

街でちっちゃいかわいいお店を発見!!ブラジル色に染まりつつある美和。
かわいくって、衝動買いしてしまう(><)
店やのおばちゃんもほんまにかわいいし053.gif
e0150782_10214693.jpg

ブラジルテンションあがりまくる!!きゃぁ053.gif
e0150782_10231929.jpg

夕日が毎日きれい。
e0150782_1024298.jpg
e0150782_10242937.jpg

[PR]



by hungrymiwa | 2010-04-27 10:24 | S.A. Blazil

Salvador

サルバドールはここ!
e0150782_7295861.jpg

ブラジルは移動費がかかるため、南だけを回ってボリビアへ戻り、北上していこうと決めていた私。
しかし!!
Mi Amigo ザック田中さんが「サルバドールへ行きなさい!」と一言。
これはいっとかな!
ということで来てしまいました。

サルバドールの人口300万人の内80%は黒人、黒人とインディヘナの混血で、音楽、衣装、舞踏など独自のアフロ・ブラジリアン文化をもっている。

空港からバスで約一時間。
旧市街に着いて歩き出すと、街がもうかわいすぎ!!
テンションがめちゃめちゃあがる!!!!うわー来てよかったぁ!!!!016.gif
e0150782_7302180.jpg
e0150782_7305042.jpg
e0150782_7312553.jpg
e0150782_7321226.jpg
e0150782_733822.jpg

教会もいっぱいあった。虹がでてかわいかった056.gif
e0150782_7361887.jpg

街で急に舞台設置してサンバを踊りだしたりしてるしぃもう016.gif
e0150782_7344640.jpg

テンションあがっちゃって、髪型変えちゃった036.gif
e0150782_7401640.jpg

お姉ちゃんかわいいし!ありがとう!
e0150782_7375152.jpg

e0150782_958794.jpg


街ではカポエイラも多くみられ、めちゃめちゃかっこいい!
カポエイラはもともと武器を持てない黒人奴隷階級が看守にばれないようにダンスに見せかけて練習をした格闘技といわれている。
道場も多くあるらしく、カポエイラを習いに来ている日本人にも何人か会った。
Teatro Miguel Santana(劇場)では郷土芸能が行われ、火をつかったショーや、ストリートでやっているものとはまた違った、アクロバティックなかっこいいカポエイラなど1時間があっという間のショーも感動した。

日本人もよく使ってる有名宿、青い家。
屋上の景色がめちゃいいと聞いてきてみた。
値上がりして20ペソ(1100円)だったけど、噂通り屋上いい感じだし、おばちゃんたちは本当にいい人たちだった。
e0150782_102084.jpg

Acaraje(アカラジェ)はバイーア州で食べれる、豆、玉ねぎを丸めてデンデ油で揚げたものに、オクラの煮込み、トウモロコシの粉、えびなどはいったもの。ちなみにエビが食べれない私はエビを除けて食べてみる。
e0150782_9182171.jpg

他の国では見なかったヤシの実。みーんな飲んでる。
子供のころはめっちゃ飲みたかったけど、実際初めて飲んだ時、味があんまりなくて、ぬるくてショックだった(笑)
でも今は冷えたやつなら好き。安いし。
e0150782_742051.jpg

暑過ぎてついつい、酒場へ足が・・・。いい感じ。うふ010.gif
e0150782_7424640.jpg

なぜか、火曜は盛り上がる!!バンドで盛り上がる!
e0150782_743558.jpg

うちらがもっと盛り上がったのが、太鼓隊。
女の子の太鼓隊。みんなめっちゃ楽しそうにたたいてるし!
e0150782_9243364.jpg

男の子のはめちゃくちゃ迫力があった!!周りもみんなのりのりで踊る!
e0150782_7445398.jpg

サルバドールは熱すぎる!!
[PR]



by hungrymiwa | 2010-04-21 07:29 | S.A. Blazil

Campo Grande

ボニート9時に出て、またJardimで乗り換え、全部で5時間。
飛行機を乗るためだけに来たCampo Grande(カンポグランジ)
ブラジルのバスは質が良くない上高すぎると有名。よって、サルバドールまでの道のりは長いので安い航空会社で190ドルほどで飛ぶ。バスで行ってもちょっと安いくらい。
カンポグランジはここ。
e0150782_4042100.jpg

カンポグランジには12000世帯の日系人が暮らしているそう。
街を歩いていても、白人や、黒人、アジア人やその混血、本当にいろいろな人種がいる。

水金土にしか出店されないといわれている中央市場の沖縄そばの店々がもしかしたら、日曜もやっているんじゃないかと、ほんの少しの可能性にかけていってみる。
e0150782_4112431.jpg

やっぱりなかった。その上、市場自体閉まっていてすごく残念。007.gif

仕方なく、夕飯を食べ、空港行きのバスを探すが、地元の人もよくわからないみたい。
ある店で尋ねていると、奥から女の人がでてきて「空港へ行きたいの?」と日本語で。
日系の方だった。
「私がついていってあげる。心配ね。」と、えらい親切やなぁ~と思いながら、バス停を探していると、たまたま旦那さんが車で通り、ついでだと、空港まで送ってもらうことに。
ほんまにこんなことがあるのか!?!?とびっくりするくらいの出来事が!!005.gif
何か裏があるんじゃないかと思えたが、それも話しているとすぐにふっとんでしまうくらいの親切な方々だった。
ブラジルは危ないから、鞄はいつも前に持って、常に荷物に目をやってね。と親切に助言もしてくれる。
別れ際にはメルアドを交換して、今度来るときは1カ月でも2カ月でもただで、うちに泊りなさいねとまで言ってもらう。ほんとに素敵な夫婦。
e0150782_4125110.jpg

うそのような出来事でした。
こんな出会いが旅をおもしろくさせる。
優しさを受け、感謝の気持ちがいっぱい。心が豊かになっていく。

9時に空港に着き、出発の3時まで貯め込んだ日記を書き、いろんなことを考えながら待つ。
空港のゴミ箱までかわいい。
e0150782_4174645.jpg

朝、6時着。サンパウロ近郊の空港で一旦乗り換え
9時にまた飛び、どっかの都市を経由、サルバドールに着いたのは2時。
めちゃくちゃ疲れた。ふぅぅぅぅ014.gif
それでも飛行機から見えたブラジルの緑と雲はすばらしかった!
e0150782_4211376.jpg

[PR]



by hungrymiwa | 2010-04-20 03:58 | S.A. Blazil

BonitoでのActivity!!

湿原地帯として有名なパンタナールから南のボドケーナ山岳地帯にボニートはあります。

分かりやすい地図発見。
e0150782_3433325.gif

ここは、透明度の高い川と湖、洞窟などの自然が人気の地域です。
ツアーはどこの旅行会社も同じくらいの値段。私はユースで申し込みました。
一日目はRio Plata(Plata River)ツアーのシュノーケリングにいってきました。
Rio Sucuriの方が透明度が良いらしいが、シュノーケル時間が短いので、こっちにしました。

午前中はBuraco das Araras(オウムの穴)という所にいく。
写真には入りきれないくらいの大きな穴があいていて、その中にオウムたちが巣を作ってい、朝飛び回ります。
e0150782_230628.jpg

南米の虫や動物は本当に色鮮やか!!うそみたいな色!!きれすぎる!
e0150782_2303617.jpg

午後からはついにシュノーケル。
30分ほど歩いた先には、信じられないくらい透明な川が!!!
今日は25m先まで見えるらしい。
e0150782_2425563.jpg

小魚たちが大量に泳いでいて、ぶつかってくる。うそみたい!
e0150782_2432118.jpg

下るにつれて大きな魚も近くで泳ぐ。全く怖がる気配なし。
e0150782_244166.jpg
e0150782_245151.jpg

別世界にいるようですごい不思議な感覚。自分も魚も飛んでいるかのようだった。
e0150782_2454083.jpg

ツアーに含まれる料理で一番うまかった昼ごはん!!!!ビュッフェ。すっごいうまい!
e0150782_2462154.jpg


次の日、青の洞窟へ。午前のツアー
南米初の洞窟。入り口を見ただけでも、もうすでにすごい!写真では入りきれないわ。
e0150782_3504991.jpg

洞窟の全長80メートル、急斜面を下りて行くと午前のわずかに入る太陽の光で青く見える。
e0150782_353676.jpg

他にもシュノーケルツアー、ラフティんぐ、乗馬などたくさんのツアーがあるよう。
この後風邪でダウンしてしまって、いけなかったけど、まだまだたくさん楽しめそうだった。
ボニート、名の通りでした。ほんまにきれい!びっくりするくらいきれいやった!
ブラジル来るなら、ここは逃してはいけない!!
[PR]



by hungrymiwa | 2010-04-15 02:26 | S.A. Blazil

ブラジルへ 

BLAZIL!!!!!!!!!!!!!!!!!!
e0150782_27155.jpg
やっとたどり着いた!!ブラジル!
カーニバル(2月)に着くはずだったブラジル。
もういいか・・・と思いつつ、誰もが勧めるブラジルが気になって来てしまいました。

Bonito(かわいい、きれいという意味)という町に行くために、パラグアイとブラジルの国境のSan Juan Caballeroという町に夜行でいく。
パラグアイから入るあまりメジャーではない国境のためか、ブラジルとパラグアイをまたぐ合体都市であるためか、国境の入り口、つまりイミグレーションがどこにあるのかわからない。
人に「Frontera(国境)どこ?」て聞いてもよくわかってない・・・。
また人に聞くと、「もうここはブラジルだよ」と言われる。
そういや、看板とかがポルトガル語になってた!!
知らない内になんと、ブラジルに入ってた!!こりゃいかん!

ちゃんと聞くと、パラグアイのイミグレは3キロ離れた所にあり、ブラジルのイミグレは州警察(これはバス停近く)という、超メンドクサイ出国、入国手続きだ。こんなの初めて。
うー夜行バス後の久々の移動+25キロの荷物はきつっ!
それから長距離バスターミナルは隣の市にいかなければならなくて、しかもボニートに行くには明日の朝6時半の便しかないらしい。そこで一泊。

翌日、Jardimで乗り継ぎ、ボニートへ到着!
Bonito es aqui!
e0150782_2211564.jpg

ユースホステルのお迎えバスに乗って、いくとCENTROからは離れてるけど、かなりいい感じの宿だった。
ユースの離れに泊る。台所、プール、WIFI、BAR、ネット有。かなりおすすめ。
e0150782_215678.jpg

やっぱり移動は疲れる。
ビールがかわいい(*^_^*)
e0150782_2193633.jpg

町はのんびーり。ブラジルへはいったというのにこの気の抜けよう。
田舎町はやはりのんびりしていて、かなり安全ぽい。
ブラジルの公衆電話はおしゃれ。この辺の町特有かな。
e0150782_218813.jpg

がぉぅ。
e0150782_2183332.jpg

[PR]



by hungrymiwa | 2010-04-14 02:02 | S.A. Blazil

旅へ飛び出せ!!
by hungrymiwa
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

フォロー中のブログ

ファン

ブログジャンル

画像一覧