La☆La☆La☆La☆Latin

カテゴリ:S.A. Urguay( 4 )




Urguay Map

ウルグアイ・・・といわれても
???どこ???ってなるやろから、地図つけちゃいます!
ここ!!
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そして私が行った街。
コロニアル→(モンテビデオ、バス乗り換え)→カボポロニオ→カルメロ→サルト→コンコルディア(アルゼンチン)
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by hungrymiwa | 2010-03-05 03:22 | Urguay

Salto

せっかく来たので、次の日は昼頃出発しようかと思っていたら、なんとSALTO行きバスは朝7時しかないらしい。
真っ暗中到着し、真っ暗中出発しなければなくなり、結局あまり町を見ることはできなかったけど、まあ本当に何もなさそう。めっちゃMELLOWやけど、特別素敵っていう町でもないかんじ。まあ心残りは何もない(笑)

バス待ちでお姉ちゃんが「なんでこの町で何してたん?」と聞いてきて、
「ガイドブックに良いって書いてたから来たんや!」(間違いではない)と言うと、「?ふーん」と不思議そうやった。そらそうやろな。

バスに乗って1時間くらいすると、ゆっくりと空が明るくなって朝日が見えてきた。
そういうの見ると、朝早く起きて特したなぁと思うわ。

気がつくと12時くらいにPaisanduという町に着いていた。
乗り降りがあり、隣のおっちゃんもここから乗ってきていた。
またそのおっちゃんが悪い人ではないんやけど、すげーしゃべる。わかりにくい。
その上臭い・・・・なのに顔を近づけて話そうとする。
おっちゃん、話してくれるのはありがたいけど、離れてくれぇー(>0<)助けてェ~
おっちゃん、チョコレートあげるから、これで勘弁して・・・とチョコレートあげたら、ぬぁんと!!チョコレート入りのつばがばしっばしっ飛んでくるし!!!!!!
がーーん

1時半くらいにやっとSaltoの温泉地に着く。わーい!
(まあリゾートプールのようなところだけど、いやいや、温泉は嬉しい)
Informationのお姉さんとお兄さんはとても親切にバスの事や宿のことを教えてくれる。

いやいや、6時間ほど北にいっただけやのに、だらっだら汗かくほど暑い!!
これはもうビールしかない!そして、昼ご飯にチョリパン(ソーセージの入ったパン)とビールをぐいぐいっと。
んまい!!

暑すぎて温泉というより、プールに入りたい!と交互に入ってた。気持ちよかった。
温泉地はやはり宿が高いので、ここから5Km離れた中心街に移動しようとしてたときに、ウルグアイ 人のartesanos(アクセサリー作る人)に出会い、一緒にご飯をすることに。
*南米ではアクセサリーを作ったり、音楽を弾いたり、曲芸をして資金を稼ぎながら、お金をもたずに旅をしている現地の若い旅人が多くいます。
 
その子達が晩御飯でも一緒に作って食べようというので、食材探しに同行させてもらう。
まずは通行人やその辺にいるおばちゃんなどに声を掛けて、八百屋の場所などを聞く。
アクセを売りながら旅をしている旨を伝え、アクセを売ったり、小銭をもらったりしてた。
その後、八百屋と肉屋に余ってるものはないか聞いて、ないっていう店もあったりして、何件か回った後、肉とニンジンやらじゃがいもやらそこそこもらってた。

こういう旅をしていると、地元の人と知り合えたり、人の優しさに触れたり、ペルーの友達もそんな感じで旅してるって言ってたけど、いやぁ~私には無理やと思ったわ。
お金が無いって、不安過ぎるわ。毎日がこうやとゆっくりできひんしな。ま、それが日常になってるんやけどな。

実際本当にみんな親切で、みんなの優しさがすごいなぁと思ったけど、良く言えば地元の人と触れ合って、優しさを知るいい旅かもしれんけど、悪く言えば、人の優しさに甘えてるとも思った。いつももらってばっかりではないんだろうけど。この人たちの生活を垣間見ただけやから、よくはしらないけどね。
まあ、今までに見たことないおもしろい旅だなぁとも思ったけどな。(現地の人たちもそれが当たり前なんかもしれんし。私たちのようにたくさんお金貯めるってこともできないしなぁ。)
ほんとに多くの南米人、そうやって旅してるし。

そういうわけで、夜は牛肉スープとワインで、夜は街のそばにある川原でキャンプをする。
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by hungrymiwa | 2010-03-05 01:58 | S.A. Urguay

Carmelo

カボポロニオを後にし、モンテビデオ(首都)まで帰ってきた。
こっからどこいこうか。。。。モンテビデオの中心までいくのにまたバスに乗らなあかんし、大きい都市はもうええかなと思って、このままどっかに行きたいけど、意外に夜の7時でもバスがいろんな方面に出ている。

パラグアイに行きたいから北に行きたいけど、ちょっと疲れてたから夜行バスはやだなぁと思い、3時間で行けるCarmeloへ行くことにする。
ガイドブックにSuper Melow(スーパーゆったり)な町と書いてたから、いいなぁと思っていく。
バスの中でおっきい、まんまるなオレンジ色の太陽が沈んでいくのが見えた。素敵。

着いたら夜やった。まっくら。。。。もう10時半やしな。
ここにホステルはなく、しかたなくホテルに泊まる。でも、そこのおっちゃんがめちゃめちゃ親切な人でツインしか空いてなくて、そこに入れてくれた上にまけてくれた。ありがとう!それだけでここに来てよかったと思えた。
「この町はすごい安全だから今の時間歩いても全然問題ないよ。」というので町へ出てみる。

本当に結構人が歩いていて、親子や若い子もたくさんいた。
ほんとうに何もない町。ゆっくりとしてるわ。真っ暗やけど。

と、歩いていたら後ろからカップルの乗ったバイクが私を追い抜く。
その前で車がバックしていたので、バイクがスピードを落としたが、そのまま車の後ろを通り抜けようとして、「え!?大丈夫!?」と思った瞬間、後ろに乗っていた女の子がスローモーションでバイクから回転しながら落ちた。
私も何が起こったかよくわからず、女の子は立ち上がって放心状態やし(頭から血でてるし)、男の子はバイクでどっかいってしまうし(医者呼びにいった?)車に乗ってたおばちゃんも気が動転してぶつぶつ行ってるし。
よくわからないまま、女の子に「大丈夫?」と駆け寄って、座らせようとするけど、気が動転して座れないし、言葉もよくわからないし、困っていたら、近くに居たおっちゃんたちが対処してくれた。

警察と救急車が来て、なんとかひと段落ついたんだけど、なにもできなかった自分がちょっといやだったなぁ。
ただ、びっくりしたのが、男の子がバイクで実は逃げてしまってたこと。そして車運転していたおばちゃんも、自分のことかばうのに必死やって、女の子の対処をしてあげなかったことに、普通ならまず、女の子に駆け寄って「大丈夫?」て落ち着かせることが先決ちゃう?と思ったのに、みんな自分のことで必死やったのがなんか悲しかったわ。
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by hungrymiwa | 2010-03-04 01:57 | S.A. Urguay

Colonial Sacramento

いきなりウルグアイに行ってみたくなりました。
ブエノスからスピードボート(一時間)スローボート(3時間)が出ています。
私が行った日は、トラブルがあったようで、2時間遅れて出発。でも、さすがアルゼンチン!同じ時刻に着くようスピードボートを用意してくれる。
待ち時間、ちょっと気分よくカフェでモーニング
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船乗り場
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船の中も結構豪華
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コロニアルサクラメント、日帰り往復やと133ペソ(3300円)やのに片道で買うと127ペソ(3200円)やった。
みんなは安いので日帰りできてるが、さて、片道で来る価値があったのか。。。。。

初日、同室になったペルー人の子と一緒にビーチにいく。
どこの人かよーわからんなぁーとおもてたら、中国と日本人の血が入ってるうえニューヨークで6年住んでたらしい。
振舞やしゃべり方がなんか南米人ぽくないなぁとおもったんや。
ビーチといっても、川のビーチ。まっちゃっちゃー
ラプラタ川でといって、河口部が全幅約275kmの世界一の河口幅らしい。
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ビーチには地元の人もたくさん来ていて、みんなテルモ(魔法瓶)とマテ(カップ)をもって、回し飲みをしている光景がとてものどかで、いい感じ。
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ずっとパタゴニアの寒さにいたから、めちゃくちゃ暑くはなかったけど、ビーチに寝転がるこの感じ、いいなぁ。
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その夜はウルグアイ名物CHIVITOを食べに行った。
いわゆるウルグアイハンバーガーやったわ。笑
でも、卵、ハム、肉、野菜他(オリーブ、コーン、クリームソース、ETCを自由に欲しいだけ)を選んではさみます。
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CHITIVITO屋のおっちゃんがむちゃいい人で、なんかうれしくなってしまった。
またこよう。

二日目、ペルー人のマギーが出ていってしまったため、ひとりでコロニアルの街をまわる。
すげーーーーーーーかわいい!!!!!超かわいい!!ひとりでうきうきしてしまったわ。
なんて素敵な街なんだろう。
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この後自転車で遠出しようとおもてたら、アルテサノ(アクセサリー作る人)に会ってしゃっべってた
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ちょいちょいっとこんなのを作ってしまう。
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その子が地元の人しかしらないところとか案内してくれた。LUCKY!
湖の後ろでは川が流れている。
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ここは200年前に使われていた、闘牛場。“入ってはダメ!”のサインがあるにも関わらず、金網に誰でも入れる大きな穴が・・・入ってみる。
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そのあとは一人でまたビーチに行き、ワインを飲みながら夕日を眺める。めちゃめちゃきれい!
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三日目。今日出発しようと思ったが、昨日ポールに連れていってもらった所が本当に素敵で、ひとりでいってみたい!!と思った。
そして、壊れかけてカタンっカタンって音がなるチャリで行ってみる。坂があったら終わりや!!笑
ほんま。なかったからよかった。ほっ

昨日いったお気に入りの場所は"森"
20M以上はある気がわっさわっさ茂っていて、獣道のようなところをひとりで通る。
コロニアルサクラメントの旧市街からは考えもつかないようなところで、自然がいっぱい!!!
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その奥には地元の人たちが住んでいて、なんかびっくりしていた。なんでこんなとこに外人が!?みたいな。
そこに貧富の差をみた。
私たち観光客が行く所って、だいたい観光用にきれいになっていたり、ツーリストポリスがいたり、比較的安全だし、実はこの国豊かなのかなぁーなんて思ってしまいがちで、そんな貧困層を見ることが少ないけど、その裏を見るとやっぱり悲しくなるなぁ。

そしてまたビーチへ。
ここは半島なのでほとんどが川に囲まれてる。今日は反対側にいって、人がすくないところでゆっくり。
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帰りにいつものビーチへいくと、今日は土曜日。
地元の家族や若い子がたちなどがたくさん!!マテとテルモをもってビーチでのんびりしている。
なんて健康的。
ワインをもってきてる私とは違うわ(笑)
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今日の晩御飯はまたまた、あのおっちゃんのところへ。(Plaza Mayoにある)
今日はミラネサ(いわゆるカツ。でもめっちゃへらべったい)入りのハンバーガーに。
今日は奥さんと子供たちもいて、今日はペルーの友達いないのかい?と聞かれ、私たちひとり旅してんねん。っていって、会話がはずむ。
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すごいいい家族で、まだまだつたないスペイン語を使う私にゆっくりとウルグアイの事情なんか話してくれて、次来た時はうちに泊まったらいいからね。ものすごい親切で、ほっとした時間をもらえた。
こういう人たちに会えた時に、旅っていいなぁって思う。
出会うひとたちが旅をつくってくれると感じる。


すごい幸せになって、深い眠りに落ちる。。。。
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by hungrymiwa | 2010-02-28 23:22 | S.A. Urguay

旅へ飛び出せ!!
by hungrymiwa
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