La☆La☆La☆La☆Latin

カテゴリ:S.A. Peru( 37 )




南米一周してしまった!

あらら001.gif長かったか、短かったか、南米を一周してしまいリマへ戻ってきてしまった。
リマに来たのは去年の9月14日。ちょうど11カ月。
11カ月ぶりに帰ってきたリマは相変わらずうす暗く、雨も降る毎日でした057.gif
バスの中で会った高校生とガールズトークなんかはずませて、朝ごはんを食べ、ホステルを探しにセントロへ。

やまちゃんお勧めのホステルエスパーニャは12時にならないとベッドが空かないというので、ホステルサンフランシスコへ。ドミにいたしょうこちゃんと話してて、もう一人の寝てた女の子の鞄となぜか枕元にあるハート型の洗面器を見て“キトで会ったさりなちゃんくらいの荷物を持った子がいるんだなぁ~”と思っていたら、さりなちゃんだった!!ていうか、なんで洗面器!?!?(笑)

そしてここから三人の食い倒れツアー
ペルーのランチは大盛!!!
前菜にまずセビッチェ!!(うわぉ!最初にセビッチェって!!なんて豪華な!!005.gif
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メインは魚介飯!めっちゃうまい!!016.gif
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夜は餃子を食べに中華街へ。中華料理ってほんまにすごいとおもう。世界一うまいんじゃないか!?

二日目は最後になるであろうセビッチェを。大盛!
1年分のタコは食べた
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見て!この一人分の量!!
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夜はしょうこちゃんの誕生日で高級チャイニーズ。めちゃめちゃおいしかった。
おいしいご飯をたべるって大事。人生3倍は幸せになるな。

久しぶりに日本語でいろんな事を語った2日間だった。
しょうこちゃんとさりなちゃんは旅好きで、本好きで、とても賢く、強い女性だった。とても素敵なふたりでした。
年下だけど憧れてしまうわ。えらいなぁ~と思って。ふたりに出会えてよかった。
またどこかで会えて、話せたらいいなぁと思う。

最初の予定とはあっちへこっちへずれて、まさか南米一周するとは思わなかったけど、帰ってきた今、こうあるべき道をたどってきたのかなと思う。
よく人生は旅だというが、まさにそれを感じた11カ月だった。
いろんな出来事が起こり、いろんな人と出会い、色々考えたり、悩んだり、それでもちっさな事でHappy016.gifになっちゃったりして、嫌なことぶぅわ~っと飛んでいって、人生の縮小図だと思った。
思ったことや、学んだこと、まとめて書きたいと思ったけどうまくまとめるのがとても大変008.gifまた時間がある時にいっぱい考えて、うまく書きたいなと思います。
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by hungrymiwa | 2010-08-16 11:15 | S.A. Peru

San Francisco の村で・・・

ペルー、唯一陸路でセルバへ行ける町プカルパへ4時半到着。
かなりのぐねぐね道でよく寝れなかった上、まだ日が昇ってない。
明るくなってから行動しようかと思ってたら、隣にいたおばちゃんと話したら同じヤリナコチャまで行くというのでモートタクシーをシェアすることに。そして、明るくなるまで家にお邪魔させてもらう。椅子の上で爆睡してもたわ014.gif

ヤリナコチャから乗合タクシーと船という選択肢があると聞いていたので、ジャングル地帯、ここはやっぱり旅を感れる船でしょう!!と思ってたが、船はもうあまりでていないというので仕方なく乗合タクシーで行くことに。2.5ソルと安いし、いんだけどね023.gif

8時半頃サンフランシスコ村へ到着。
この小さな町には多くのシャーマンがいる。日本でいうと巫女の職に値するみたい。
シャーマンという言葉は満州からロシアのシベリア・極東に住んでいた部族のツングース語が由来で各国に広まったらしい。ペルーのジャングル地帯ではスペイン語以外にシピポという言葉を使っており、シャーマンとは言わないらしい。段階によって名前があるよう。
分かりやすくいうと、霊と交信できる精神、肉体の医者といわれているようで、ロンリープラネット(ガイドブック)にもシャーマンについて書いてある。

私は物事を必要以上に考える癖があるし、以前からメディテーション(瞑想)とか精神世界に興味のあり、ロケーションもジャングルの中の小さな村っていうこともあり行ってみようと思った。

日本人にも有名なシャーマンの一人マテオの家へ行ってみることに。
宿、3食で100ソル(約30ドル)。
本当にのんびりした村でなーーーんにもない所。そんな所がとても素敵。
何も考えずに自然の中で自分という存在を感じる。
旅をしていて、日本から遠く離れた全く違う場所にいるんだということをいつも以上に感じる。

昼間は村をぶらぶら歩いたり、チリ人の見習いシャーマン、フラビオと話したり、スペイン語の勉強したり、マクラメを作ったりする。
フラビオはいろんな精神統一法を試みていて、例えば日本式に滝にうたれたり、チリの太陽や月のセレモニーをしたり、そんな話もおもしろかったし、とても知識の豊富な人で、スペイン語で話すのでちょっと難しかったけど、英語の単語も混じりながら聞いた話はとても興味深いものでした。

マテオのセレモニーを何度か受けてみて、自分のことや、人生や大切なことをいろいろと考えさせられた。うまく説明できないけれども、ここにこれてよかったと思う。
ここの家族ともとても仲良くなり、いろいろ話し合ったりして、本当によかった。

自然たっぷりの場所にいれて、またいろんな事をクリアーに考えれて、静かに感動を覚える毎日でした。
毎日天気もよく、夕日や夜の星空がとってもきれいだった。
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家で飼ってる?かわいいワンちゃん達
Negro(くろ)←名前の付け方ってどこでも一緒なんや・・・(笑)
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Bonito(かわいこちゃん)(笑)ほんまにかわいいけど。
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シピポ族の泥染め
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マテオの娘さんとその息子のサンマル・マテオ(モヒカンヘアーが超かっこいい(笑))
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よく働く若い娘さんたち
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サンマル・マテオがかんわいくって053.gifめっちゃ遊んでたら、なつかれちゃtって、お母さんに洗礼の儀式をしてあげてほしいと言われ、さっそく民族衣装に着替え、一緒にいたやまちゃんとアヤワスカの葉っぱと水で儀式を。
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そして、なんやらかんやらいっぱいお土産をもらってしまって、最後の日になっていっぱい話したりして、去っていくことがとても寂しかった。
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南米といっても色んな国があって、いろんな地域もあり、文化も違い、いろんな人がいて、出会う人やタイミングでそこの印象が変わってしまうけど、どこも嫌な場所なんかなくて、どこもいいところがあって、それぞれの良さがあるなと思った。今回は南米しかみてないけど、そこだけでもこんなに色んな場所があり、感動もあり、世界の一部でしかないかもしれないけど、それを見て、体験でき、そこから学ぶことも多く、いろんな事を感じ、考え、私は幸せだと思った。
そして、そんな私を見守ってくて、支えてくれている両親に本当感謝します。
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by hungrymiwa | 2010-08-12 06:21 | S.A. Peru

Pucallpaに向かう

18日にメキシコ行きのチケットを取った。
南米ももうあとわずか。

息をつく暇もなく、トレッキング翌日朝6時のバスに乗り移動。
目的地はプカルパ奥の小さな村
Huaraz → Huallanca → La Union → Huanuco
     4:00       1:00      4:00       
バス4本の9時間の移動
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近くに見えてペルーは広い。そして山の中の道はぐねぐね。道のりは長いぞ。

Huanucoに着いて、一泊しようか、夜行で行こうか迷う。
また散らばったバス会社へひとつひとつ聞いて行くと、なんと!!!!005.gifデモでプカルパまでの道が封鎖されていてバスが出てないという。
またか!ほんとに多いな。
道路封鎖されて4日目というので、まあと何日か待ったら行けるかな。
疲れちゃったし、最近パソコンいじってなかったのでWifiの使えるちょっといいホテルに泊まる。
Hotel Imperial 25Sol~ 部屋でもWifiばっちり!サービス抜群!
ゆっくりするにはちょうどいいところ。

久しぶりの活気のある町。メルカード(市場)もいくつもあって、ぶらぶらするにはとても楽しい。
必要なものを買ったり、露店でご飯食べたり。見てるだけでも楽しい。
あとは部屋に閉じこもりネット。(笑)ブログの更新ができてよかった。

どうやら火曜には行けそうだ。
山いっぱいの所から、こんどはまったく違ったセルバ(ジャングル地帯)。
ひとつの国にこんだけ違う景色や気候があるっておもしろいなぁ~
南米最後の地には何が待っているだろう・・・。
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by hungrymiwa | 2010-08-09 12:02 | S.A. Peru

Santa Cuz Trekking 2!

2日目はちょっとハードらしい。というのも3700mから4700mまで4時間かけての登りだから。
最初はゆっくりと、最後の一時間半は息がひぃひぃ~042.gif
標高4300mくらいなのに、こんなところに花が!!すごい!!しかもおっきいし、かわいらしい016.gif
リマリマっていうらしい056.gif
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10分おきくらいに、「はぁ~」と息をついて、止まって「あー苦しい」といいながら後ろを振り返る
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何度も苦しくて立ち止まり、景色を見るたびに、「うわ~すごい」と目に涙を浮かべていた。
緑色も薄く、何回も見てきたような景色なのに山の景色は飽きないし、アンデスの山のこの迫力は何度みても感動してしまう。不思議や045.gif
そして頂上らしき岩肌を発見。もうすぐか!!005.gif
そして頂上に着く。
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向こう側からは岩で隠れて見えなかった壮観な光景が!!!!
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隠れてたのでこんな景色が待ってるとは思いもせず、嬉しいSurpriseで皆キャー053.gifって喜んだ!
私も気付いたら「うっわーーすごすぎる!」018.gifと声に出していて、涙がぼろぼろこぼれてき、気持ちの悪いことにへらへらと笑いだしとった041.gif(笑)それくらいすごい景色だった。
(曇ってて写真暗いけど)
右も左もごっつい氷河やし、たっかい山々は奥まで広がり、近くには青い湖が。
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氷河のこの力強く神秘的な感じがすごい好き。
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氷河の向こうの方では“ピキピキッ”とヒビが入る音が聞こえてくる
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目で耳で体で自然を感じる。ほんとうに美しい。

3日目も4日目も下りで、目下に広がる谷の様子がとても美しく、どこまで歩いても氷河の山々がそびえたつ。

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考えごとをしたり、歌を歌ったり、何も考えなかったりしながら自分のペースでゆっくりと景色を堪能しながら歩く。
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朝も夜もすごく寒かったけど、皆と「寒いなぁ~」といいながら色んな話しができたことがよかった。
英語は今公用語になっているが、英語圏の人々はどこにいってもだいたい自分たちの言葉が通じるので語学の勉強がおろそかになり、他の人の努力がわかってない人が多いと思う。だから母国語が英語でない人たちにゆっくり話さないと、という考えも少ないように思う。残念だなぁ。と話す。
フランス人が英語を話したがらないのはプライドが高いだけかと思っていたけど、アメリカ人の俺たちの世界、No1精神が好きでないところからあるよう。(すべてのアメリカ人がそうであるわけではないんだけど)
そして、実はそういう人が多いということがわかった。
スペイン人のカップルも同じようなこと言ってたし、ラテンアメリカ人も自分たちの言語が好きだからそれを使いたいと思っている。大事なことだと思った。
ケベックの人たちもフランス語を話すことを大事にしてるし、スペイン人の二人もバスク地方出身で、学校でバスク語を学び大事にしていく精神を持っていると話していた。
文化交流をし、新しい文化、習慣、考えを取り入れ、グローバル化していくことは今の世の中当たり前で、世界がひとつになることは素晴らしいことだとおもう。でも、自分たちの言葉や文化、大切なものを失っていってはいけないと思った。
私たち日本人もそれがうまくできていけたらいいなと思う。

そんな話をしながら夜を過ごす。
本当に楽しかったメンバー
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ガイドのヒルメルと馬おじさん。
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帰りの車はぎゅうぎゅう詰め021.gifでもなんだかんだ女の子同士できゃっきゃいって楽しんでる私たち。
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この後、みんなでご飯を食べに行き、トレッキング自体もとてもよかったけど、いろんな言語でこんなにもたくさん文化交流できたことが本当によかったねと話す。
La vie est belle!!
=人生は最高だ 
フランス語を学んだ(笑)
本当に人生は素晴らしい。生きててよかった。南米に来れてよかった。
とてもとても感謝します
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by hungrymiwa | 2010-08-04 09:15 | S.A. Peru

Santa Cruz Trekking!

南米最後のトレッキングとなるSanta Cruz。
眠い目を擦りながら、Monttrekのオフィスへ。
長年の経験があるし、事務所の人の説明や対応がとてもよかったのでここにしました。

コースはこんな感じ
Vaqueria(標高3100mかな?)からスタートし、雪山の周りをぐるっと歩く。
二日目に一番高い、Punta Union4700mへ。3,4日目は下り。
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しかし、ここもやっぱり南米、6時集合でも7時になろうとするのに出発まだ・・・025.gif
ほんと、朝早いんやから、集合7時にしてくれよぉ。ここ3日、まともに寝てないし・・・。
それなら・・・と待ってる間にアロエドリンクを飲みに行く。ほっとするわ043.gif
そして帰ってくると、皆いない・・・025.gif025.gifあらら、やっぱり・・・
そんなこともあろうかと・・・
事務所のおっちゃんもびっくりして、「どこにおったんや!?」と車を呼び戻す。
いや、人数少ないんだからわかるでしょう。。。。頼むよぉ

イスラエル人2人、スペイン人2人、カナダ人(ケベック州)2人に私の7人グループ。
めずらしく英語を母国語とする人がいなくて、スペイン人カップルはあまり英語しゃべれず、カナダ人のジャスは英語ぺらぺらだけど、妹のカロルは英語もスペイン語もほんのちょっと。こんなグループもほんとめずらしい。でもそれが本当によかったんや。

朝ごはん休憩も含め、5時間かけてスタート地点Vaqueriaへ。
行くまでの道はぼっこぼこ。スペイン人のヨスは背が高いから頭を打ちまくって、げらげら笑ってた。(笑)
でもやっぱり景色は最高!
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今日は楽々コースの4時間。だいたいの荷物はロバちゃんが持ってくれるし、景色を楽しみながらゆっくり上がる。
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カナダ人姉妹は50代とは思わせないくらいに元気で明るく、きゃっきゃして、若い娘さんのようだった016.gif
お姉さんのジャスとは先生という共通点もあり、いろいろ話しながら歩いた。

さっそくどぼん!
うっちゃ~初日から靴びしょびしょだよぉ~やってもぉたぁ~
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初日のキャンプ場。うはぁわぁ~もう最高!
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そして、即深い眠りに落ちた。
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by hungrymiwa | 2010-08-02 10:37 | S.A. Peru

戻ってきたペルー!!

結局まるまる二日、10本の乗り継ぎ、35時間30分という時間をかけ、南米最後となるアンデス地帯Huarazにやってきました!!
いや~、ほんとに疲れた!よくやったわ、私!!
ペルーに帰ってきて、なんだか懐かしく嬉しいです。
人や、町や食べ物。南とは少し異なるけど、地元に帰ってきたような感じがする。

標高3028mのワラスは、ペルー最高峰のワスカランHuascaran(6768m)を望む高原の町。6000m級の山々が連なるとても、美しい町である。

着いて、宿どうしようか迷ってた時に、勧誘が来て、自分で探すのも面倒だし、付いて行くことに。
15分程歩いたところのEl Jacalという宿。Jは「は行」読みなので、エル・ハッカル
Plaza del ArmasからLusuriaga通りを北へ4ブロック右手にあります。
熱いお湯と快適ベット、台所、洗濯場、Wifi付いて20Sol。そして上のテラスからの眺めは最高!
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うう!あんな山見えると、ほんとわくわくしてまう!

シャワーを浴びてさっそく、アロエベラホットドリンクを飲みにいく。
エクアドルのメルカードで発見してからはまった
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青い空が広がっているだけで、ほんと元気になってまう!
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ああ、クスコやオリャンを思い出してしまう。
かわいらしい、ひらひらのスカートにカラフルな肩掛け、そしてちょこんと頭にのってる帽子。
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本当は明日Lago69へ行って足と高度慣らし、明後日からサンタクルスの4日トレックへ行こうと思っていたけど、どうやらLago69はバスに乗って行き、6時間のハイクと結構まる一日仕事だし、サンタクルストレックに似たところがあると聞いたので、じゃ、さっそく行っちゃおう!と決める。

いつも不思議なんだけど、なんで旅をしてると物が少しづつ減っていくのか・・・・。
その割には増える物の方が多くて、バックパックがはちきれそうなんだけど・・・・。
靴下がどんどんなくなり、せっかく先週オタバロで靴下を買ったというのに、どうやらキトで肝心なトレッキングソックスを忘れてきたようだ。しかたないので地元の店で買う。
定番なんかとなんかが混ざったようなメーカー(笑)
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かわいい歯ブラシ見つけて買っちゃった!
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よし!準備万端~!早くねなきゃ!!睡眠不足やのにぃ。
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by hungrymiwa | 2010-08-01 15:49 | S.A. Peru

Rurrenabaque

さてさて、デスロードといわれている恐怖の道を15時間かけていくことになった。コロイコから10プンほどいったところにヨロサという町があり、(ちっさいのでヨロシータといわれている。ITAがつくとちっちゃいとかの意味になる。)そこでバスを待つ。

バスに乗ると、なんと日本人5人も乗っててびっくり!更にびっくりしたのが、マレーシアのマラッカで出会ったゆたかがその中にいたことや!黒く、たくましくなってました。(笑)そしたら"美和ちゃん髪伸びててわかんなかったよー"といわれた003.gifあはは。そういや、ベッカムへあーになったばっかの時に会ったんやった。あはは。
バスの隣に座ってたおっちゃんがとてもいい人で親切に声をかけてくれて、何時間としゃべってました。勉強になるわ!スペイン語ほんま楽しい!072.gif

ほんで、せっかくの再会なのでゆたかたちと一緒に3日のパンパツアーにでかけることに。さらに2人日本人加わりなんと日本人8人ツアーになった!ツアーも人よさそうな安い350ボリビアーノ(50ドル)会社で頼む。
ジープに乗り3時間、あまりのがたがた道で昨夜寝れてないが、テンションあがってます!056.gif056.gif
昼ご飯を食べるが、なんか少ない002.gifガイドのフェルナンド来たけど、なんか英語がたどたどしい。。。002.gif
早くも、安さの不安がせまってくる025.gif

そこからボートに乗り込む。雨期の始まりなのでちょっと雨も降ったりしたけど、ワニがたくさん水面に顔をだし、まったく動かへんから、ディズニーのアトラクションちゃうか!?とか言ってたわ。カピパラ、かめ、鳥さんもいっぱいいて、みんなわーーー!ってなってたけど、いけどもいけども、同じ動物にちょっと飽きてくる(笑)写真ワニだけで100枚くらいあるんちゃうか!?あははは

ガイドの腕が悪いのか!?008.gifしょっちゅう浅瀬で、ボートが止まり、ワニがめっちゃおる川の中みんなでボートを押す。おい!大丈夫なんか!?007.gif写真やと楽しそう(笑)
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そして、5時半に宿らしきとこに着くが、なんやらおばちゃんとフェルナンドがもめてる。。。"QUE PASO?(どうしたん?)"と聞いてみると、スペイン語で"予約をいれてたはずやのに、満室で無理やというんや。でも大丈夫(ほんまかい!?こっちの人の大丈夫はあやあしい!)他に電話したから!(電話あるんか。)"
と英語ができないようだ。(笑)なぜかスペイン語習いたての私が通訳をし、さらに30分、みんなが夕日をみにくる平原(パンパ)へやってくる。なぜか、またそこのおばちゃんと話はじめ、私たちの不安は募るが、なんとか宿OKやった。ふぅ。宿があればなんとか。。。しかも、ほんまに景色のいい所で最終的にはよかった。!?
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めっちゃきれいな夕日を見ながら、ビールをいただき、夕食!となったら、あれ!?またなんか少ない なーぜーだー!?
フェルナンドに言うと、愛嬌だけはあって、"パン一個ならあるよ"と8人でわけ、空腹をケチャップとマヨネーズで満たす(なんや!?このツアー!?)もうみんな、怒ったら負け的モードで、どうやって笑いに変えるか必至や(笑)
つづく......
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by hungrymiwa | 2009-12-02 03:28 | S.A. Peru

Border crossing Peru-Bolivia

南米初の国境越えです。やっと。(笑)ほとんどの人はチチカカ湖のコパカバーナという街を通り、バス一本で国境こえますが、あえて、安くて早いといわれている、DESAGAROという国境町を通り、ボリビアの首都ラパスへ向かいました。
国境まで2時間半、国境はかなりの人でした。イミグレでは行列ができてて、なんと1時間半も待った。でも、前に並んでいた3人のペルー人となかよくなって、ずっとしゃべってたので時間はすぐ過ぎたし、いろいろ手伝ってもらったりしました。
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クスコでラフティングを一緒にした、ぐみさん、佐藤公一さん、ちゃりで旅をしているたくやくんと再会
ラパスは安い上に、おいしいレストラン(世界で有名な"けんちゃん"という日本食れすとらんもあるし)、ホステルEL SORALIOも居心地いいし、けっこうなんでもそろってるので、長旅をされてる人たちは長居をしてしまうようだ。

ボリビアは結構ペルーと似ているらしい。女性のファッションも似ていたが、ラパスのほうがカラフルで、模様も洗練された感じだ。
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ラパスではけんちゃんに二回行き、かつどんとTRUCHA(ます)のちらしをたべた。ほんまにうまい!!

30日にはみんなが勧めるDEATH ROAD TOURというものにいってきました。
初めてのダウンロードバイキング。どきどきどき
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自転車の種類は4種類。一番安いやつで大丈夫だというのでそれでいってみることに。
景色は絶景!!ずっと叫んでたわ!!ははは
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だけど、他の外国人はみなちょっといいやつにのってた。その差はやっぱりでてくる。みんなさっさといってしまうのに、私だけ早く走ってるつもりでも一番最後、しまいには腕がぱんぱんになってしまった!!めちゃおもろかったけど。
その後はみなはラパスに帰るが、私は近くの町コロイコに泊まる。ちっちゃくて、なにもない、山に囲まれた街だった。宿にいたかわいいオウム。触ろうとすると、つつかれるので、びびりの美和は触れず。
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by hungrymiwa | 2009-11-27 01:43 | S.A. Peru

Arequipa & Puno

アレキパに戻り、2泊してからプーノの町へ向かう。
アレキパは第二の都市でとても大きい。
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大きい街はちょっと苦手008.gifできれば全部歩ける範囲の町がすき037.gif
町並みはとてもかわいらしい。夜の町並みもライトアップされててきれい。ヨーロッパ式な建物が多い。

プーノはウロス島というトトラという植物でできた浮き島で有名なところ。
プーノまでのバスで隣に乗ったおじさんがやたら親切で、北部のなまり(?)でかなり話しかけてくる。さっぱりわからん026.gif(笑)おかしとか買ってくれたりもし、ご飯一緒に食べて、一緒に宿も探しする。
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翌日、朝7時。大雨057.gifなんじゃそれー。どっかにもときがいるんじゃないかと思うような大雨。(笑)
まあ、天気だけは仕方がない。雨のウロス島も結構いいんじゃないかと。。。べしょべしょになりながら船に乗る。

ウロス島に30分で着き、雨の中うロス島の作りについて説明を受ける。そして、2時間半かけ、タキーレ島(これは普通の島)を訪れ、お昼ご飯に新鮮な"ます"を食べてかえる。
Uros Island 雨が上がった後
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雨上りの後の空はめっちゃきれいやった!!!
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ぱっと振り向くとみんなカメラ構えててなんかおかしかった。わたしもやけど。。。
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いろいろうわさは聞いていたけど、私としてはこのツアーはちょっと残念だったかな。
というのも、この島はもう観光のみでしか生きていない島になってしまっていて、島に来る観光客に土産物を売ることによって生活が成り立っています。だから、"これを買ってくれないと私たちの生活が苦しいの。買って買って"といってきます。私も観光客の一人やから、なんともいうえないけど、純粋になんか、楽しめなかったなぁ。
とても楽しかったという人もたくさんいるから、意見はやっぱり人それぞれなんやけどね。

私のはいてた靴、ゴアテックスやと思ってたのになんか、雨が染み込んでくるなぁと思っていたら、もうゴアテックスではなくGOETなっていた。
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by hungrymiwa | 2009-11-26 00:46 | S.A. Peru

Cañon Del Corca

アレキパ着くこと11時。めっちゃ暑いし!服を脱ぐ脱ぐ。042.gif
うまい具合に11時半にチバイ行きのバスがあった。バスに乗り込み4時間、チバイまでの道のりは4000Mの山を越えていくため、途中からめっちゃ寒くなって、更に雪やひょうまで降り出し057.gif、脱いだ服全部また着る(笑)雪降る中おばちゃんたちが バス待ちをしてて、乗り込んでくる。寒かったやろなぁー。

チバイは山に囲まれた小さな町。
次の日3時に起き、コンドルが見れるというコルカキャニオンに行く。バスが4時と7時しかないというので、4時のを待つ。待つこと50ぷん。バスで1時間半かけてキャニオンへ。
朝早いのでほとんど人がおらず、のんびりとコンドルを待つ。すぐに8羽のコンドルが目の前をびゅーんと音をたてながら飛んでいく。それにはほんまに感動や!!!053.gifコンドルのの大きさにびっくり!!!羽ひろげたら人5、6人分、いやもっとかな、になるんちゃうか。頭の上も飛んでいく。

コルカキャニオンは世界で2番目に深い谷らしい。景色をみているだけでも、吸い込まれそうなくらい美しい。35ソル(13ドル)するけど、それだけの価値はある。
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8時位からツアーのお客さんたちが増えてきて、いつの間にか展望台は人でいっぱいになっていた。ほとんどの人はアレキパからあれ気パ1泊2日のツアーでくるようだ。
そして、10時半頃まで景色を堪能し、カバナコンデルという町まで歩くことにする。バス道を歩くこと40プン、バス待ちのおばあさんに出会い、"カバナコンデルまでめっちゃ遠いからここで一緒にバスまっとき!!"と言われる。036.gif
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お決まりのように50分遅れてバスがやってきて、乗る。地球の歩き方には1時間、おっちゃんによると2時間で歩いて町までいけると言っていたが、歩いたらきっと4時間くらいはかかったんじゃないかなぁ。ははは

30分で町に着き、谷底にあるといわれるオアシス(なんかリゾートぽかったけど)にいってみることにする。40分程歩いてオアシスが見えたが、ほんまに一番底!とおっ!!021.gif"長距離移動した上に3時起きの私には下り1時間、上り4時間の道のりはつらすぎる。。。ということで、写真だけ撮って町に戻る。そしたら2時のバスがたった今出たところで、次は9時しかないといわれ、いろんな人に聞いてみるが、やはりそうらしい。
しかたなく、7時間何もない小さな町のまわりをひたすら歩いてみて、スペイン語勉強してみて、版ご飯を食べて待ち、宿に着いたのは11時半。ベットにそのまま倒れ込む、つかれたぁー042.gif
でも、カバナコンデでみた夕日は本当にきれいだった。まあ、それを見るためにおったんやと思ったら、まえっか、って思った。
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by hungrymiwa | 2009-11-21 00:40 | S.A. Peru

旅へ飛び出せ!!
by hungrymiwa
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